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【AWS CLF学習12日目】Amazon EventBridgeとAWS Trusted Advisorとは?「連絡係」と「AWSのアドバイザー」で理解してみた

どうもPナッツです!

今日は

  • Amazon EventBridge
  • AWS Trusted Advisor

について勉強しました📚

正直、EventBridgeは最初かなり分かりにくかったです。

Lambdaと何が違うの?

と思っていました。

でも調べていくうちに、役割が全然違うことが分かってきました。

今回は自分なりの理解をまとめてみます。

目次

Amazon EventBridgeとは

Amazon EventBridgeは、AWSサービス同士のイベントを繋ぐためのサービスです。

最初は

イベントを実行するサービスなのかな?

と思っていました。

でも実際は、

何かを実行するサービスではなく、イベントを受け取って適切なサービスへ渡す役割

を持っています。

例えば、

  • S3にファイルがアップロードされた
  • EC2が停止した
  • 定期実行の時間になった

といったイベントが発生した時に、

  • Lambdaを実行する
  • SNSで通知する
  • Step Functionsを開始する

といった処理へ繋げられます。

EventBridgeを身近なもので例えると

僕はEventBridgeを

会社の連絡係

みたいなものだと理解しました。

例えば会社で

障害が発生した!

という情報が入った時、連絡係が

  • 開発チームへ連絡
  • 運用チームへ連絡
  • 管理者へ通知

を行います。

EventBridgeも同じように、

○○が起きた

というイベントを受け取って、必要なサービスへ処理を繋いでくれます。

そのため、Lambdaのように処理を実行する人ではなく、

イベントの交通整理役

というイメージの方が近そうです。

AWS Trusted Advisorとは

AWS Trusted Advisorは、AWS環境をチェックして改善点を教えてくれるサービスです。

AWSを利用していると、気付かないうちに

  • 無駄なコストが発生していたり
  • セキュリティ設定に問題があったり
  • 可用性が不足していたり

することがあります。

Trusted Advisorはそういった問題をチェックし、改善案を提案してくれます。

Trusted Advisorがチェックする項目

CLFでは主に次の分野を覚えておけばよさそうです。

コスト最適化

無駄なリソースがないか確認します。

例えば、使っていないEC2やEBSが残っていないかなどをチェックしてくれます。

セキュリティ

セキュリティ上の問題がないか確認します。

アクセス権限や設定ミスなどを見つける手助けになります。

耐障害性

システムが障害に強い構成になっているか確認します。

単一障害点がないかなどをチェックします。

パフォーマンス

システムの性能面で改善できる点がないか確認します。

より効率的な構成へのヒントをもらえます。

身近なもので例えると

Trusted Advisorは

AWSの専属アドバイザー

みたいな存在だと思いました。

車の定期点検のように、

「ここは改善できますよ」

「ここは少し危険ですよ」

と教えてくれるイメージです。

自分で全部確認するのは大変なので、こういったサービスがあるのはありがたいですね。

まとめ

今日学んだ内容を一言でまとめると、

  • EventBridge → イベント同士を繋ぐ連絡係
  • Trusted Advisor → AWS環境をチェックしてくれるアドバイザー

という理解になりました。

AWSはサービス数が多くて覚えるのが大変ですが、身近なものに例えると少しずつ繋がってきて面白いですね。

CLF試験まであと少しなので、引き続き頑張ります💪

まとめ問題

問題1

Amazon EventBridgeの主な役割として最も適切なものはどれでしょうか。

A. 仮想サーバーを作成する
B. イベントを検知し、他のAWSサービスへ連携する
C. データベースを管理する
D. ストレージを提供する

問題2

S3にファイルがアップロードされたことをきっかけにLambdaを実行したい場合、利用できるサービスはどれでしょうか。

A. Amazon EventBridge
B. Amazon EBS
C. Amazon RDS
D. Amazon Route 53

問題3

AWS Trusted Advisorの説明として正しいものはどれでしょうか。

A. アプリケーションのコードを自動生成するサービス
B. AWS環境を診断し改善点を提案するサービス
C. 仮想サーバーを自動作成するサービス
D. データをバックアップするサービス

問題4

AWS Trusted Advisorがチェックする項目として適切ではないものはどれでしょうか。

A. コスト最適化
B. セキュリティ
C. 耐障害性
D. プログラムのソースコード品質

問題5

Amazon EventBridgeを身近なものに例えると最も近いものはどれでしょうか。

A. 倉庫管理者
B. 会社の連絡係
C. データベース管理者
D. システム開発者

答えはコチラ

Q1:B
Q2:A
Q3:B
Q4:D
Q5:B

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この記事を書いた人

SE歴6年目。
看護学校を辞めてSEになったポンコツ。
現在はクラウドエンジニアを目指してAWS勉強中です。

「SE、わからん。」では、インフラ・AWS・資格勉強の記録をポンコツSE視点でゆるく発信しています。

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