どうも、Pナッツです。
今回は、仕事や資格勉強、副業などで少しくじけそうになっている人に向けて書きます。
まず最初に言いたいことがあります。
まじでよく頑張ってるよ。おつかれさま!
正直、僕が一番伝えたいのはこれです。
……とはいえ、これだけだと記事にならないので、少しだけ僕の考えを書いていこうと思います。
※完全に個人の考えです。
「それは違うだろ」と思ったら、そっとブラウザを閉じてください(笑)
あなたは思っているより頑張れている
この記事を読んでいる人は、
- 資格勉強で心が折れそう
- 仕事がしんどい
- 副業が続かない
- 毎日なんとなく疲れている
そんな人が多いと思います。
でも、まず言いたいのは、
あなたは普通に頑張れています。
しんどくなっている人ほど、
「自分はまだまだ頑張れていない」
と思いがちです。
でも、人間って別に大きな使命を背負って生きているわけじゃないと思うんです。
極論、息を吸って、ご飯を食べて、寝るだけでも生きていけます。
そんな中で、
- 勉強しようとしている
- 働こうとしている
- 何かに挑戦しようとしている
それだけで十分すごいことです。
もっと自分のことを褒めてもいいと思います。
本当に無理なら逃げてもいい
これは結構大事なことだと思っています。
例えば、
- 資格勉強がしんどすぎる
- 仕事がつらくて毎日吐きそう
- 人間関係が苦しい
そんな状態なら、一度立ち止まってもいいと思います。
無理を続けると、本当に壊れます。
体や心を壊してまで続ける価値があることって、実はそんなに多くありません。
だから、
- 休む
- 誰かに相談する
- 環境を変える
こういう選択肢を持っていてもいいと思います。
僕も逃げました
僕は看護学校を辞めました。
当時はいろいろ言われました。
今でもたまに、
「惜しかったね」
と言われることがあります。
正直、
「いや、僕が決めることなんだけどな(笑)」
と思っています。
でも、結果的に僕はIT業界に来て良かったと思っています。
もちろん最初は知らないことだらけでした。
それでも、看護学校にいた頃よりは前向きに勉強できました。
だから今でも続けられています。
そして今振り返ると、看護学校で学んだことも無駄ではありませんでした。
グループワークや患者さんとの会話を通して、
- 人の話を聞く力
- コミュニケーション力
は確実に身についたと思います。
だから、
「逃げた=全部無駄になる」ではないと
思っています。
それでも頑張りたい人へ
逆に、
「いや、自分はまだ頑張りたい」
という人もいると思います。
それも素晴らしいことです。
しんどい経験を乗り越えたことは、後から自分の力になります。
ゲームで例えるなら、ずっと強い敵と戦っていた人は少しのダメージでは動じなくなります。
人生も似たようなものだと思っています。
ただし、頑張る人ほど忘れがちなのが、
休んでもいい
ということです。
無理を続けると、気付かないうちに限界を超えてしまいます。
だから、
「まだ頑張れる」
ではなく、
「本当に大丈夫か?」
を時々確認してあげてください。
自分では気付けないこともあるので、周りの人に相談するのも大切です。
人生、案外なんとかなる
僕は看護学校を辞めた当時、
正直かなり不安でした。
でも、今こうしてIT業界で働いています。
ポンコツなりに勉強して、
資格を取って、
ブログを書いて、
少しずつ前に進めています。
だから今は、
「あの時辞めて良かったな」
と思えています。
もちろん、逃げれば全て解決するわけではありません。
でも、人生は思っているより長いです。
今の場所が全てではありません。
少し休んでから、また歩き出せばいいと思います。
まとめ
もし今、
仕事や勉強、副業などでくじけそうになっているなら、
まずは自分にこう言ってあげてください。
「今日もよく頑張った。」
頑張れない日があっても大丈夫です。
休む日があっても大丈夫です。
この記事をここまで読んでくれた時点で、あなたは十分頑張っています。
本当におつかれさまです。

コメント